台本PDFダウンロード>>  ヒカリ・アル・トコロ台本本当の最終稿.pdf
 
 
ウテン結構の次回公演の企画書です。どうぞよろしくお願いいたします。企画書の前に、駆け足で、いろいろ説明いたします。
 
ウテンは前回公演の台風19号での1日の公演が出来なかった問題を受けて、次回に向けてパワーアップしたと考えています。2ステの日の1日が公演できなかったことが、チケットが3500円で100名以上のお客様で、と考えるとどれだけ劇団に痛手だったか理解いただけるかとおもいます。今回、新しいメンバーを加えたいという希望は、その為の作戦の一つです。それは、作品そのもののパワーアップもそうですし、新しい出演者から新しいお客様を迎えたく、その為に行うものでもあります。ウテンでは、基本的には一度出演してくれた方が継続して出演してくれることでファンを増やしたい、という制作方法を取ってきましたから、こうして新しい方に少し多めに声をかけることは初めてになります。また、実は前回から次回に向けて、出演者のギャラのシステムなど大きく変えてもいます。多くの出演者にとっては金額がアップしています。それは、まだ旗揚げして1年のカンパニー、出演者の力でお客様を呼んでいただきたく、その意欲となるためです。また、上記しましたが、ウテン結構というカンパニーとしては、継続して出演していただけることが望みです。一つの公演で魅力的だった出演者が、次回も出演することで公演ごとにお客様を増やすことに繋げたいからです。これは、これまでの出演者へもお願いしていることですが、確約まではしなくってもいいので、心にとどめておいてください、としています。その為に、継続して出ていただいた方のギャラを少しずつ上げる形を取ってもいます。もし、出演を受けていただけるのであるなら、その辺りのことを分かった上で考えて下されば幸いです。また、出演者へのギャラが全体予算の中で特に大きな予算になっているのですが、それを捻出する作戦の一つでかなり少ないスタッフで全体を回します。それは、長堀が作、演出、舞台監督、美術、照明、そしてプロデュースと、それらを一人で行うことで実現する作戦で、出演に関しては、ご理解いただきたいです。けっこう色々その辺りでも協力も仰ぎます。また、ウテン結構は現時点、最初の5公演までしか発表をしてないですし、その先をちゃんと決定はしてないのですが、計画は進めています。この先、ウテンが何年か続く場合には、常に新しく関わる若い出演者の力がとても大事になってくると考えています。もし今回の出演が実現して、このカンパニーを気に入って下さるなら、長いお付き合いをお願いできたら嬉しく思います。一つのカンパニーが売れる、人気が出る、というのには、続けて出演する俳優の魅力が不可欠です。やはりお客様は、何より役者を見に劇場に足を運びます。どうかよろしくお願いいたします。なお、雨々アメさんという人物は、本当は存在しません。本当は誰かは置いておいて、それは、乙一さんという小説家の方が、違う名前でも大きく活躍していることを参考に始めた作戦です。まったく新しいカンパニーを立ち上げる際には、ベテランと言っていい作家の経歴が、仕事としては必要でも、邪魔にもなるとも考えて、実験的にこういう作戦になりました。また、公演をいっぺんに5公演とか、大きく発表することは、小説家の森博嗣さんを参考にしています。彼の小説の一番最初の小説から、必ず次回や、次々回のタイトルが発表になっていて、一度彼の作品に触れてファンになった人にとって、それがどれほど嬉しいことか、と考えたら、ぜひそれは真似をするべきだと考えました。次が約束されていることは、ファンになった人にとってはどれほどそれが嬉しいことでしょうか。それは又、お客様にとってだけでなく、カンパニーがどう戦略的に宣伝して成長をしていきたいか、それを考える基礎にもなります。また、公演ごとに1ステずつ増やす宣言は、やはりお客様に、どう応援してほしいか、分かりやすくメッセージを届ける為です。それら様々な方法にて、ウテン結構は売れていくことを目指しています。どうか協力していただけたら助かります。これは、出演者がファンを増やすという形で、カンパニーと出演者がウィン×ウィンの関係で登っていける計画だと考えています。良いお返事をお待ちしております。真面目なことを色々言っていますが、まあ協力してやっか、で構わないのですが、すみませんが、一応、はい、ウテンの全貌を紹介しました。真面目に、戦略的に、本気の素敵な作品を上演したいと、ただただそれだけの為に頑張って行っています。以下、画像は、次回公演企画書、です。

ウテン結構 プロデューサー 長堀博士
 
下記の企画書ダウンロード>>ウテン結構第4回企画書及び出演依頼書.pdf
 
 






 

ACCESS

公演会場

 
日暮里d-倉庫

 
★☆ 公演会場は最初の3年計画ではすべて同じ劇場にいたしました。いつも同じその場所に行けば「ウテン結構」に会える、を実現する為です。
 
〒116-0014
東京都荒川区東日暮里
6-19-7 2F
 

電車でお越しの方へ
日暮里駅JR南改札口   徒歩7分
階段を降り駅前ロータリーへ出たら、右斜め前の道へ進みます。大通りの交差点を抜けるとそのまま布問屋だらけの繊維街へ。セブンイレブンを過ぎ、ガソリンスタンドとファミリーマートに挟まれた角を曲がり、すぐ次の十字路を右へ。すぐ左手に劇場が見えてきます。